要点だけ先に
- 東京のクラブ選びは、エリア(新宿・渋谷・六本木)× 音楽(EDM/ヒップホップ/ハウス)× 規模で決めるとハズしません。
- 迷ったら新宿。megaクラブが密集していて、ハシゴもしやすい入門エリアです。
- いちばん大きいのは T2 SHINJUKU(1,500人)と ZERO TOKYO(歌舞伎町タワー)。世界ランク常連の WARP もここ。
- 入場料の相場は**¥2,000〜¥4,000**。ゲストパスなら¥1,000〜¥2,000おトクに入れます。
- 下のクラブは写真をタップで詳細、「ゲストパス」でその場でQR発行。
東京のクラブ、数が多すぎてどこが正解か分からない ── そんな声によく出会います。コツはシンプルで、エリア × 音楽 × 規模の3つで絞るだけ。この記事では、旅行者がまず押さえるべき主要クラブを写真つきで並べて、そのまま詳細ページと割引ゲストパスまで行けるようにしました。今夜の一軒目がすぐ決まります。
東京クラブの選び方
まずは全体像から。東京のクラブは、この3軸で選ぶと自分に合う一軒が見つかります。
- エリア ── 新宿は入門、渋谷は音楽の幅、六本木はインターナショナル。
- 音楽 ── EDM、ヒップホップ、ハウス/テクノ、R&B。気分に合うジャンルで。
- 規模 ── 大型でガッツリか、中型で気軽か。初めてなら大型が安心です。
今行くべき主要クラブ
旅行者がまず押さえたい主要クラブです。写真をタップでクラブ詳細、「ゲストパス」ボタンでその場でQRを受け取れますよ。
T2 SHINJUKU・THE PINK TOKYO・TIDE TOKYO・CLUB VIZEL・CROSS ROPPONGI はいまゲストパスが出ていて、通常より安く入れます。ZERO TOKYO・WARP・TK Shibuya は詳細ページからどうぞ。
エリアで選ぶ
「まずどの街?」で迷ったら、この表でざっくり当たりをつけてください。
| エリア | 雰囲気 | 主なクラブ | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 新宿・歌舞伎町 | 大型が密集、ハシゴしやすい | T2 / ZERO TOKYO / WARP / PINK / TIDE | 初めて・朝までコミット |
| 渋谷 | ハウス・テクノからヒップホップまで幅広い | TK Shibuya / CLUB VIZEL | 音楽を深掘りしたい |
| 六本木 | インターナショナルで華やか | CROSS ROPPONGI | グループ・タクシー帰り |
各エリアの詳しい解説は 新宿・渋谷・六本木・歌舞伎町 の各ガイド、3エリアの違いは 渋谷 vs 新宿 vs 六本木 をどうぞ。テクノ中心で探すなら 東京テクノクラブ、ハウスなら 東京のハウスクラブ も。30代・40代でも楽しめるか気になるなら 大人のナイトアウトガイド もどうぞ。
入場料と、安く入るコツ
入場料(カバー)の相場は**¥2,000〜¥4,000**。1ドリンク付きのことも多いです。いちばん手軽に安くする方法がゲストパスで、¥1,000〜¥2,000おトクになります。
- 入口では顔写真付きの公的身分証(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードなど)が必要(20歳以上)。海外からの旅行者はパスポートが確実です。→ 身分証と年齢確認のルール
- ドレスコードはサンダル・短パンを避ければだいたいOK。→ ドレスコード完全ガイド
- 支払いは現金が主役。→ 現金・ATMガイド
- 料金の内訳と節約術は カバーチャージ解説 と ゲストリストの載り方、一晩の総額は 予算ガイド で。
よくある質問
初めてならどのクラブ?
新宿の大型クラブが安心です。人が多くて雰囲気がつかみやすく、ハシゴもしやすい。まずは 初心者ガイド に目を通しておくと完璧です。
何時に行くのがベスト?
ピークは深夜1〜3時。ガッツリなら0〜1時着がおすすめですが、早い時間は空いてて入りやすく、終電で帰れるのも魅力です。詳しくは ベストな時間帯ガイド と、一晩の回り方は ナイトクロール で。
できるだけ安く入りたい
ゲストパスが最強です。ドアで¥1,000〜¥2,000オフ、ドリンクチケット付きも多いんです。上のカードの「ゲストパス」から出かける前にQRを受け取れます。
今夜の一軒目を決めよう
気になるクラブは見つかりましたか? T2 SHINJUKU ほか提携5クラブは、いまゲストパスが出ています。ここから受け取れます。初めてなら 初心者ガイド、出かける前は 行く前に知っておきたいこと をチェック。あとは0時に入って、始発まで楽しんじゃいましょう。







