要点だけ先に
- 日本では飲酒は20歳から。クラブの入場年齢は店ごとに違い、多くは20歳以上ですが、一部は18歳から入れます。
- 18歳から入場OKの代表格が T2 SHINJUKU と THE PINK TOKYO(どちらも新宿、ゲストパスあり)。
- 20歳以上が基本なのは TIDE TOKYO・WARP SHINJUKU・CLUB VIZEL など。
- 入口では顔写真付きの公的身分証(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードなど)が必須。コピーや写真はNG。
- 18・19歳で入れても、お酒は20歳から。年齢確認でリストバンドが分けられることもあります。
「東京のクラブって何歳から入れるの?」── これ、意外と店によってバラバラなんです。日本の法律では飲酒は20歳からですが、クラブの”入場”年齢は各店の判断。多くは20歳以上ですが、18歳から入れるクラブもちゃんとあります。この記事で、店舗別の入場年齢と、入口で必要な身分証のルールをはっきりさせておきましょう。
クラブは何歳から入れる?
まず前提から。日本では飲酒・喫煙は20歳からで、これはどのクラブでも共通です。一方で「入場」できる年齢は店ごとに設定されていて、20歳以上のクラブが多いものの、18歳から入場OKのクラブもあります。
ポイントは、18歳から入れる店でも、お酒は20歳からということ。年齢確認でリストバンドの色を分けたり、ソフトドリンクのみの案内になったりすることもあります。ルール自体はシンプルなので、身分証さえ準備しておけば迷いません。お酒の年齢ルールの詳細は 日本の飲酒年齢は何歳? にまとめています。
店舗別の入場年齢 早見表
主要クラブの入場年齢をまとめました(お酒は20歳からで全店共通)。
| クラブ | エリア | 入場年齢 |
|---|---|---|
| T2 SHINJUKU | 新宿 | 18歳〜 |
| THE PINK TOKYO | 新宿 | 18歳〜 |
| TIDE TOKYO | 新宿・歌舞伎町 | 20歳〜 |
| WARP SHINJUKU | 新宿・歌舞伎町 | 20歳〜 |
| CLUB VIZEL | 渋谷 | 20歳〜 |
そのほかの大型クラブ(ZERO TOKYO・TK Shibuya・CROSS ROPPONGI など)は20歳以上が基本です。年齢条件は変わることもあるので、行く前に各クラブの詳細ページで最新をチェックしておくと安心ですよ。
18歳から入れるクラブ
「20歳になるのを待たずに東京のクラブを体験したい」── そんな18・19歳の入口になるのがこの2クラブ。どちらも新宿で、写真をタップで詳細、「ゲストパス」でその場でQR発行できます。
くり返しになりますが、18・19歳で入場できてもお酒は20歳から。ソフトドリンクで音楽とフロアを楽しみましょう。20歳以上の人は、東京のクラブおすすめ完全ランキング で全クラブから選べます。
身分証と年齢確認のルール
入口では必ず年齢確認があります。次の3つを押さえておけば大丈夫です。
OK(有効な身分証)
- パスポート(海外旅行者はこれが確実)
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 顔写真付きの公的身分証
NG(入れないことが多い)
- 身分証のコピー・スマホの写真
- 顔写真のない証明書
- 年齢を証明できないもの
学生証は顔写真付きでも受け付けられないことがあるので、顔写真付きの公的身分証を持っていくのが確実です。詳しくは 身分証と年齢確認のルール、ドアまわり全体は 初心者ガイド と 行く前に知っておきたいこと をどうぞ。
よくある質問
18歳でも東京のクラブに入れる?
入れるクラブがあります。代表的なのは T2 SHINJUKU と THE PINK TOKYO(どちらも18歳から入場OK)。ただし多くのクラブは20歳以上なので、行く前に年齢条件を確認しましょう。
18・19歳でもお酒は飲める?
飲めません。日本では飲酒は20歳からで、これは全店共通です。入場できても、20歳未満はソフトドリンクのみになります。
学生証でも入れる?
受け付けられないことが多いです。顔写真付きの公的身分証(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードなど)が確実。コピーやスマホの写真は不可です。
年齢確認って厳しい?
若く見えるほどしっかり確認されます。身分証を忘れると年齢に関係なく入れないので、必ず実物を持っていきましょう。
身分証を用意して、いざ東京の夜へ
年齢条件と身分証さえ押さえれば、あとは楽しむだけ。18歳から入れる T2 SHINJUKU・THE PINK TOKYO はゲストパスも出ていて、通常より安く入れます。ここから受け取れます。20歳以上なら 東京のクラブおすすめ完全ランキング から今夜の一軒を選んでみてください。

