要点だけ先に
- ゲストパスで浮いた入場代は、そのまま次の1軒の入場代になります。1軒で終わらせるのはもったいない。
- 新宿は提携3店(T2・TIDE・THE PINK)が徒歩圏。パスで3軒ハシゴしても、ドアで1軒入るのとほぼ同額です。
- 節約例:T2は男性−¥1,400、PINKは週末男性で最大−¥2,500。浮いた分を積めば、もう2軒行けます。
- コツは出発前に全店のQRをまとめて発行しておくこと。入口で迷わず、テンポよく回れます。
- 割引の実額は ゲストパス節約レポート、時間割りは 東京ナイトクロール をどうぞ。
「せっかく安く入れたなら、その浮いたお金でもう1軒行かない?」── これがこの記事の提案です。ゲストパスはドア価格より安く入れる仕組み。つまり浮いた差額が、次のクラブの入場代になります。しかも新宿は提携クラブが徒歩数分に固まっているので、ハシゴが速い。結論から言うと、パスで3軒回っても、ドアで1軒入るのとほぼ同じ値段。その組み方を実額で解説します。
ドア1軒 ≒ パス3軒の計算
まず数字から。男性がドアで1軒入る値段と、ゲストパスで新宿3軒を回る値段を並べます。
| プラン | 入場代の合計 | 軒数 |
|---|---|---|
| ドアで1軒(例:T2) | ¥3,900 | 1軒 |
| パスで3軒(T2+PINK+TIDE) | 約¥4,500 | 3軒 |
※ 代表的な料金の目安(男性)。T2パス¥2,500+PINKパス¥1,000+TIDEパス¥1,000。曜日で変動、女性はさらに手頃。正確な最新額は各 クラブの詳細ページ で。
たった¥600の差で、1軒が3軒になります。割合で見ると一目瞭然。
女性ならもっと極端です。CROSS ROPPONGIは毎晩無料、PINKは¥500〜。節約というより、同じ予算で行ける軒数が増えると考えると分かりやすいです。
新宿ハシゴルート
ハシゴの主役は新宿。提携3店が徒歩圏にあるので、移動でテンションが切れません。写真をタップで詳細、「ゲストパス」でその場でQR発行。
渋谷なら CLUB VIZEL、六本木なら CROSS ROPPONGI を軸に。エリアをまたぐと移動が長くなるので、1エリアで固めるのがハシゴのコツです。
ハシゴを成功させるコツ
- QRは出発前にまとめて発行。 回る予定の店のパスを先に取っておけば、各入口でスマホを見せるだけ。テンポが切れません。
- 1軒目は早めに。 23時前に入って温めると、2軒目3軒目がピークに重なって気持ちいい。
- ドリンクはほどほどに。 ハシゴは杯数が増えがち。付属ドリンク中心にすれば財布も体力ももちます。相場は [ドリンクの値段](/ja/journal/tokyo-club-drink-prices)。
- 終電・始発を確認。 回りきる前に終電、を避けるため [終電ガイド](/ja/journal/tokyo-club-last-train-getting-home) と [始発までの過ごし方](/ja/journal/tokyo-after-clubs-until-first-train) を先に。
一晩トータルの予算感は 一晩コスト指数、時間割りのモデルは 東京ナイトクロール が参考になります。
よくある質問
本当に3軒がドア1軒より安いの?
ほぼ同額〜わずかに高い程度です(男性・新宿の例で¥3,900 vs 約¥4,500)。「1軒ぶんの値段で3倍遊べる」と考えると、コスパは段違い。女性はさらに有利で、無料の店を挟めば総額はもっと下がります。
パスは何軒ぶんでも取れる?
はい。回る予定の店のぶんだけ 申し込みページ で発行できます。登録不要でQRがその場で出るので、出発前にまとめて取っておくのがおすすめです。
入場に必要なものは?
各店の入口で顔写真付きの公的身分証(パスポート・運転免許証など)が必要で、20歳以上が条件です(一部18歳から)。海外からの旅行者はパスポートが確実です。
今夜は、1軒で終わらせない
浮いた入場代で、もう1軒。新宿の提携3店を軸に、パスをまとめて発行して回れば、ドア1軒ぶんの予算で3軒楽しめます。ここからまとめてQR発行。割引の実額は ゲストパス節約レポート、当日の動きは 東京ナイトクロール をチェック。今夜は、1軒で終わらせないでいきましょう。


