要点だけ先に
- いちばん効くのはゲストパス。ドアで**¥1,000〜¥2,000オフ**、ドリンクチケット付きも多いんです。
- 女性はさらにおトク。レディースデーや女性無料のクラブもあります。
- 平日・早い時間は料金が下がりやすい。金土でも0時前は割引のことも。
- カバーに付くドリンクチケットは使い忘れずに。支払いは現金が主役。
- 下のクラブは**「ゲストパス」ボタンでその場でQR発行**できます。
「東京のクラブって高いんでしょ?」── 実はやり方次第で、ぐっと安く入れるんです。カギは4つ:ゲストパス、女性割引、時間帯、そしてドリンクチケット。この記事で、入場料を賢く抑えるコツと「ゲストリストって何?」をまるっと解決しておきましょう。
安く入る全体像
まず相場から。通常のカバー(入場料)は**¥2,000〜¥4,000**。これをどこまで下げられるかがポイントです。
いちばん大きく効くのがゲストパス。そこに女性割引や時間帯を組み合わせれば、同じ夜でも払う額はまるで変わってきます。
安く入る5つの方法
上から順に効果が大きい順です。
- ゲストパスを取る。 ドアで¥1,000〜¥2,000オフ。ドリンクチケット付きも多く、コスパ最強の一手です。
- 女性割引・レディースデーを狙う。 女性は無料〜激安のクラブが多く、曜日限定の割引も。
- 平日・早い時間に行く。 木曜などは週末より安く、金土でも0時前は割引のことがあります。
- ドリンクチケットを使い切る。 カバーに付いていれば最初の1杯は払い済み。バーで忘れずに。
- 現金を用意しておく。 ドアは現金が主役。深夜のATM探しは、誰も予算に入れていない出費です。
ゲストパス(ゲストリスト)とは
「ゲストリスト」は、事前に名前を登録しておくと通常より安いゲスト料金で入れる仕組みのこと。もともとは知り合い経由で載せてもらうものでしたが、いまはオンラインで自分で取れます。
- 出かける前に名前を入れる。 クラブを選んで、入場に使う名前を入力するだけ。
- QRを受け取る。 パス画面にQRコードが出ます。
- ドアで見せる。 スタッフがQRを読み取り、ゲスト料金で入場できます。
クーポンサイトを探し回るより確実で、しかもドリンクチケット付きのことも多いんです。仕組みの詳細は ゲストリストの載り方、料金の内訳は カバーチャージ解説 をどうぞ。
ゲストパスが使えるクラブ
いまゲストパスが出ているクラブです。写真をタップで詳細、「ゲストパス」でその場でQR発行できます。
女性の割引にしぼった詳しい比較は 女性が無料・激安で入れる東京のクラブ、安いクラブ選びは 安いクラブ&女性無料ガイド、一晩の総額は 予算ガイド をどうぞ。
よくある質問
ゲストパスって無料でもらえる?
はい、受け取りは無料です。入場が”タダ”になるわけではなく、通常より安いゲスト料金で入れる仕組み。ドリンクチケット付きのことも多いです。
クーポンや割引コードはある?
クーポンサイトを探すより、ゲストパスが確実でおトクです。オンラインで名前を入れてQRを受け取るだけなので、当日でも間に合います。
女性は無料で入れる?
クラブによります。CROSS ROPPONGI は女性が毎晩無料、THE PINK TOKYO は女性¥500〜など、女性がかなりおトクな店が多いです。詳しくは 女性の割引ガイド で。
入場に必要なものは?
顔写真付きの公的身分証(パスポート・運転免許証など)と、20歳以上であること。支払いは現金が確実です。→ 身分証と年齢確認のルール
いちばん安い入り方は、これ
結論、ゲストパスが最短で最強です。T2 SHINJUKU ほか提携5クラブでいま出ていて、ここから受け取れます。出かける前の最終チェックは 行く前に知っておきたいこと、今夜のクラブ選びは おすすめランキング からどうぞ。




