東京のクラブでゲストリストに載るには|入場料を浮かせる裏ワザ

Guide · 7 分で読める · 更新 2026-06-27
東京で唯一、割引QRゲストパスをその場で発行できるサイト クラブを見る →

ざっくり要点

予習ゼロで東京のクラブに突撃すると、待っているのは満額の入場料。多くは¥3,000以上、音を一音も聴かないうちから財布が軽くなることも珍しくありません。ゲストリストは、その流れをまるごとひっくり返します。夜遊びのコストを下げるいちばん手軽な方法であり、旅行者にとっては「ここ、結局いくらかかるの?」というドア前の不安まで消してくれる。その仕組みと、載り方をきっちり押さえていきましょう。

ライトの下、満員の東京のクラブフロアで踊る人々
混雑する夜は、東京の大型クラブの満額入場料が¥3,000〜¥4,000に届くことも。地元の常連はゲストパスでこれを回避しています。

ゲストリストで何ができるのか

東京では「ゲストリスト」「ゲストパス」「割引フライヤー」と呼び方はいろいろですが、指しているものは同じ。到着するに押さえておく、入場料を下げるための取り決めです。あなたの名前(またはQRパス)がリストに載っていれば、ドアは満額ではなくゲスト料金で計算してくれます。

ただし、これは行列の追い越しでも、ルールの抜け道でもありません。ドアでのID・年齢チェックは変わらず行われ、ドレスコードもそのまま適用。ソールドアウトの夜は、キャパを超えればパスがあっても入れません。イメージは、ホテルの事前予約レートと当日の飛び込み料金の違い。同じ部屋でも、先に手配したぶんだけお得、というわけです。

ドアやID、終電まわりも含めた全体像は、まず初めての人のための東京ナイトクラブ完全ガイドからどうぞ。

実際、いくら浮く?

会場や曜日によって変わりますが、ざっくりの目安はこんな感じです。

¥1–2k通常の夜、1人あたりの節約額
¥6–8k4人グループでの節約額

4人で行けば、一晩で¥6,000〜¥8,000はあっさり浮く計算。乾杯1杯ぶんが、3杯ぶんに化けます。

新宿のナイトクラブのDJブースと照明
ゲスト料金がいちばん効いてくるのは大型クラブの夜。当日入場料がもっとも勢いよく上がる場面です。

うちでゲストパスを取る手順

パスの手続きは、アプリもアカウント登録もなし。約1分で終わるように作りました。

  1. クラブを選ぶ。 エリアや雰囲気から探すもよし、もう決まっているならそこへ直行。
  2. 名前を入れる。 入力はこれだけ。グループがドアで使う名前を書きます。
  3. QRパスを受け取る。 QRコード付きのパスページに飛びます。スクショを撮るか、タブを開いたままに。
  4. ドアで見せる。 スタッフがQRをスキャン、ゲスト料金を払えば、もう中です。

T2 SHINJUKU は今まさに対応中。T2 のゲストパスはこちらから取得でき、流れを最後まで体験できます。フロアの雰囲気を先に知りたいなら、T2 SHINJUKU のページを覗いておきましょう。

ドアで必要なもの

パスが押さえてくれるのは料金だけ。入場そのものを左右するのは、次の4つです。

ドアのルールは行く前に知っておくことに随時まとめています。さっと確認したいときにどうぞ。

夜、東京のナイトクラブの入口に並ぶ行列
パスポートは列の先頭に着く前に出しておくのがコツ。みんなの列がスムーズに進みます。

対応クラブは? まだ未対応のときは?

ゲストパスは会場ごとに順次広げています。完全対応の第1号が T2 SHINJUKU。まだオンになっていないクラブへいちばん早く入る方法は、当サイトの LINE です。追加しておけば、その会場が始動した瞬間にパスをお届けし、どの夜が狙い目かの情報も流します。「LINEを追加」ボタンは各クラブのページにあります。

やりがちな失敗

パスを取って、パスポートを持って、服装をきちんと。あとはもう、音楽に身を任せるだけです。

今夜、出かける準備はいい?

割引ゲストパス、ゲストリスト用のQR、VIPテーブルまで、すべて英語対応でサポートします。

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