東京の2軒目どこ行く|23時以降に開いてる場所を全部並べる

Guide · 8 分で読める · 更新 2026-08-22
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要点だけ先に

1軒目が終わって、時計は23時。まだ解散する空気じゃない。ここで詰まるのは行き先を知らないからではなく、この時間に開いている場所が少ないからです。

東京の深夜は選択肢が多いように見えて、実は4種類しかありません。それぞれ得意な場面が違うので、並べて比較します。

深夜の東京の街
23時を過ぎると、開いている場所の種類は4つに絞られます

4つの比較

選択肢営業2人の目安会話向いている場面
バー〜2:00頃4,000〜8,000円しやすいまだ話したいことがある
カラオケ朝まで3,000〜5,000円しにくい盛り上がっている、人数が多い
シーシャ〜3:00頃4,000〜6,000円しやすいゆっくり長居したい
クラブ〜5:00頃3,000〜6,000円しにくい間が持たない、朝まで居たい

金額はどれも似た範囲です。決め手は営業時間と、会話を続けたいかどうかになります。

バー

会話が主役の選択肢です。まだ聞きたいことが残っているならここ。ただし2時前後で閉まる店が多く、深夜の受け皿としては短い。

料金は読みにくいのが弱点です。チャージが後から出てくる店もあるので、初めての相手と行くなら、価格が事前に分かる店を選んだほうが無難です。

カラオケ

朝まで開いていて安い。人数が多い夜には強い選択肢です。

一方で2人だと密室になるので、まだ距離がある相手とは空気が重くなります。盛り上がっている流れならいいですが、そうでない時に選ぶと逆効果です。

シーシャ

近年いちばん増えた選択肢です。座って長く話せるのが強み。3時頃まで開いている店が多い。

弱点は、吸わない相手には価値が半分になること。あと店によって空気の管理に差があります。

クラブ

「会話が途切れても成立する」が、2軒目としての本質的な強みです。バーやシーシャは会話が止まると気まずくなりますが、クラブは音と人が場を埋めてくれる。

料金も先に確定させられます。ゲストパスなら入る前に画面で今夜の実額が出るので、後から金額が膨らむ心配がありません

TIDE TOKYO の店内
TIDE TOKYO
新宿・歌舞伎町 · EDM/ハウス/R&B
1階にシーシャラウンジ。踊らない時間も過ごせる
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T2 SHINJUKU の店内
T2 SHINJUKU
新宿 · EDM/ヒップホップ/K-POP
柱のない1,500人規模。VIPテーブルもあり年齢層は幅広い
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WARP SHINJUKU の店内
WARP SHINJUKU
新宿・歌舞伎町 · EDM/Top40/ヒップホップ
DJ Mag世界31位の4フロア。フロアを選んで避難できる
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CLUB VIZEL の店内
CLUB VIZEL
渋谷・センター街 · EDM/ハウス/R&B
LEDウォールのオールミックス。渋谷では珍しく詰まりすぎない
ゲストパス →詳細

2軒目としてはTIDE TOKYOが使いやすいです。1階がシーシャラウンジで2階がフロアなので、この記事の選択肢のうち2つが1軒に入っていることになります。座って話してから、流れで踊るという組み立てができます。

相手と状況で選ぶ

  1. まだ話したいことがある|バーかシーシャ。会話が主役の場所を選びます。
  2. 会話が一周した|クラブ。場所が話題を作ってくれます。
  3. 人数が4人以上|カラオケかクラブ。バーは席が取れません。
  4. 朝まで居る前提|クラブかカラオケ。他は閉まります。
  5. 相手が疲れている|解散が正解です。無理に伸ばすと次が無くなります。

終電との関係

東京の終電は0時前後、始発は5時前後です。この間の5時間をどう埋めるかが2軒目の実際の問題になります。

いちばん損なのは3つ目です。終電で帰るか、始発まで居るかを先に決めておくと、支出が読めます。詳しくは終電を逃した夜の帰り方にまとめています。

よくある質問

いちばん安いのはどれですか

カラオケです。ただし2人だと空気が重くなりやすい。クラブはゲストパスを使うとカラオケと同じくらいの範囲に収まります。

会話を続けたい場合は

バーかシーシャです。クラブでもバーカウンター側やラウンジなら話せますが、フロアの中央では厳しいです。

23時を過ぎてから探し始めても間に合いますか

間に合います。クラブは0時以降がむしろ本番で、シーシャも3時頃まで開いています。

状況別の記事はありますか

相席ラウンジの後マッチングアプリで会った後にそれぞれまとめています。

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