東京のクラブはカード・キャッシュレスで払える?|使える場面と現金が必要な場面

Plan · 6 分で読める · 更新 2026-08-02
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要点だけ先に

「日本はキャッシュレスが進んでるって聞いたけど、クラブもカードで払える?」── よく聞かれる質問です。答えは場面による。街のコンビニやカフェはタッチ決済でサクサクでも、クラブの入口はいまも現金が主役です。この記事では、どの場面でカードやキャッシュレスが使えて、どこでは現金が必要なのかを、はっきり整理します。現金をいくら持てばいいかの目安もあわせてどうぞ。

夜のクラブの入口
入口のカバーチャージは、ほぼ現金。並ぶ前に用意しておくとスムーズです

場面ごとの早見表

まずは全体像から。同じ一晩でも、場面によって使える決済が変わります。

場面現金カードSuica/QR
入場料(カバー)◎ 基本これ× ほぼ不可× ほぼ不可
バーで1杯◎ 確実△ 店による△ 店による
ドリンクチケット購入◎ 確実△ 店による△ 店による
ボトルサービス/VIP○ 可◎ 使える店が多い△ 店による
クローク◎ 基本これ× ほぼ不可× ほぼ不可

ひと目で分かるとおり、確実なのは現金カードが輝くのはテーブル、その間のバーは店によりけり。だから「カードだけで乗り切る」ではなく、「現金を軸に、使える場面でカード」が正解です。

入口は現金が基本

入場料(カバーチャージ)は、ほぼ確実に現金です。理由はシンプルで、入場は少額・高速・大量にさばく取引だから。現金のほうが単純に速く、手数料もかかりません。イベントの主催者(プロモーター)が入口を回していることも多く、その場合はなおさら現金主義です。

だから、カードで入場できるとは思わないこと。ポケットに円を用意して到着しましょう。海外カードが使えるATMの探し方や、いくら現金を持つべきかは 東京のクラブでの支払いガイド に詳しくまとめています。飲み始める前に引いておくのがコツです。

¥10–15k一晩の現金の目安(一人)
¥1,000札入口・バーは小額紙幣が便利

バーは店による

バーは、カードやキャッシュレスが「使えるかもしれない」ゾーンです。渋谷や六本木の大型でインターナショナルなクラブは、バーカウンターでカードやタッチ決済、Suica/Pasmoが使えることがあります。一方で、小型の店やアンダーグラウンドな店は現金のみのことも多いです。

スムーズに過ごすコツ:

テーブルはカードが使える

カードが本当に活きるのがボトルサービス/VIPテーブルです。金額が大きい(テーブルはおおむね3万〜5万円スタート)ので、これを提供しているクラブはほぼカード端末を用意しています。

知っておくと安心なこと:

テーブルやミニマムの仕組みは 東京のVIPテーブルとボトルサービス で詳しく解説しています。

よくある質問

現金なしでも入れる?

おすすめしません。入場料は現金が基本なので、現金ゼロだと入口で詰まってしまいます。カードやQRが使えるのはバーやテーブルの一部だけ。まずはATMで現金を用意してから向かいましょう。

Suicaはクラブで使える?

一部の大型クラブのバーで使えることがありますが、確実ではありません。Suica/Pasmoは帰りの電車で必ず使うので、1,000円ほどは残しておくのがおすすめ。深夜にチャージで慌てないよう、早めに整えておきましょう。

入場に必要なものは?

入口では顔写真付きの公的身分証(パスポート・運転免許証など)が必要で、20歳以上が入場の条件です。海外からの旅行者はパスポートが確実です。

現金を軸に、身軽に楽しもう

支払いは「入口は現金、テーブルはカード、バーはその中間」を覚えておけば大丈夫。現金さえ用意しておけば、一晩まるごとシンプルになります。提携クラブは ゲストパス で通常より安く入れます。行くクラブを探すなら 東京のクラブおすすめランキング、お金まわりの詳細は 支払いガイド をどうぞ。

今夜、出かける準備はいい?

割引ゲストパス、ゲストリスト用のQR、VIPテーブルまで、すべて英語対応でサポートします。

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