Tokyo Nightclub Guide クラブ・ライブバンドカラオケ・バーが一軒に。VOIDサウンドと電球の海が降る、六本木の新世代ヒップホップフロア。
ボトルサービスと専属スタッフ付きの、グループ専用席。誕生日や特別な夜にぴったり。最低利用額は確定前にご案内します。
CROSS ROPPONGIは2024年12月、六本木交差点のすぐそば・六門ビル3Fにオープンした新世代のヒップホップクラブ。店名が示すのは「青春と選択が交差する場所」というコンセプトで、約400㎡の空間そのものが十字路のように設計されています。天井を埋め尽くす無数の電球、フロアを走る赤いレーザー、中央で光るモノグラム柄のラウンドバー——赤を基調にした内装が、そのまま夜のセットになる一軒です。
実態は“4つの箱”がひとつになった造り。ヒップホップを軸に、世界のフェスで活躍するDJが世界基準のハウスやEDMまで鳴らすメインフロアを中心に、生バンドで歌えるライブバンドカラオケ、落ち着いて飲めるバー、フロアを見下ろすガラス張りのVIPルームが同居します。音響は世界最先端のVOID acousticsを採用し、音響プロデューサー・瀬戸勝之が監修。音と照明だけで5億円を投じたと公表されています。
客層は若く、インターナショナルでドレスアップした人が多め。エントランスは六本木でも入りやすい部類で、女性は毎晩無料(2ドリンク付き)、男性は平日¥2,000から。ボトル付きのVIPテーブルは¥70,000前後、スタンディングで約150人。オープン直後ながら口コミは音・サービス・雰囲気そろって満点(★5.0)と高く、六本木駅から徒歩数分——“いい夜”を確実に作れる一軒です。
スマートカジュアル。きれいめのトップスに、足元がしっかりしていれば大丈夫。スポーツウェアとサンダルは避けてください。
身分証はパスポートの原本をご持参ください。入場は20歳以上、入口で確認があります。日本の飲酒は20歳から。
ドアチャージは現金がおすすめ。バーカウンターはカード可の場合も。ATMは近くのコンビニにあります。
1週間を通したドア価格は、曜日・時間帯により男性¥2,000〜¥3,000、女性無料。無料ゲストパスを使うと男性¥1,000〜¥2,000、女性無料です。男性は毎晩入場料¥1,000引き。女性はドアと同じ料金で、ドリンクが増えます。ページ上部の「本日の入場料」には今夜のドア価格が出ます。今夜のゲスト価格は「ゲストパスを発行」を押すと、発行前に確認できます。
20歳以上で、入口で年齢確認があります。
海外からの旅行者はパスポートの原本を持参してください。スマホに保存した画像は基本的に受け付けてもらえません。日本にお住まいの方は在留カードでも大丈夫です。身分証がなければ、見た目の年齢にかかわらず入場できません。
作業着・サンダル・クロックスは不可。顔写真付きの身分証が必要です(20歳以上)。
営業は20:00–05:00(バータイム20:00〜 / クラブタイム22:00〜 · 終了はLAST(目安は朝5時ごろ))。フロアのピークは24:00–03:00ごろです。
東京メトロ日比谷線・六本木駅(3番出口・徒歩2分)。ほかに都営大江戸線・六本木駅(3番出口・徒歩3分)。
このページの「ゲストパスを発行」から、名前と人数を入れるだけでQRコードがその場で発行されます。無料で、会員登録も予約も不要。当日の入口で見せればOK、閉店まで有効です。
はい。Roppongiは国際色が強く、入口も旅行者に慣れています。顔写真付きの身分証を用意しておけば安心です。