Tokyo Nightclub Guide TIDE TOKYO(タイドトーキョー)は歌舞伎町の新2フロア・クラブ。1階はシーシャラウンジ、2階はオープンフォーマットのEDMフロア。“Tide World Class”でフェス級DJが来日する。
ボトルサービスと専属スタッフ付きの、グループ専用席。誕生日や特別な夜にぴったり。最低利用額は確定前にご案内します。
TIDE TOKYOがオープンしたのは2024年7月、新宿でいちばん夜遊びが密集する歌舞伎町のど真ん中。掲げるコンセプトは「グローバルスタンダード」で、マニアックな一室というより、誰でも入りやすい大箱のパーティークラブです。1階はシーシャやカクテル、フード、ダーツ、スポーツ観戦まで揃うスタイリッシュなミュージックラウンジ、2階はDJが回すクラブフロア。「バーかクラブか」で揉めるグループも、ビルを出ずに両方を行き来できます。
2階の選曲はオープンフォーマット。看板の夜はビッグルームEDMとエレクトロハウスが軸で、週の中ではヒップホップ・R&B・ラテンも回ります(レゲトンは名物パーティー YONAGUNI FIESTA が担当)。最大の売りは「Tide World Class」——数百人規模の箱には不釣り合いなほど本物のフェス級DJを呼ぶブッキングシリーズで、DYRO、Ummet Ozcan、Vicetone、SICK INDIVIDUALS、Yellow Claw らが来日し、World DJ Festival Japanのプレパーティー会場にもなりました。週末はSaturdayや、ヒップホップ主体の日曜「SUNDAY BLAZING」など、自前のレギュラーも充実しています。
旅行者にもとにかく優しい造りです。20歳以上・身分証でOK、英語対応のスタッフとメニュー、支払いはフルキャッシュレス(カード・QR・交通系IC)、そして料金は安くて明朗——多くの夜が1ドリンク付き¥1,000、女性は週末でも¥1,000、金土は24時前なら入場無料。ドンペリ・アルマンド・ドンフリオを揃えたVIPボトル席もあり、日曜の朝は歌舞伎町では珍しい6:00〜9:00のアフターで夜明けまで踊れます。JR・西武新宿から徒歩5分、歌舞伎町でいちばん気軽に“デカい夜”を作れる一軒です。
スマートカジュアル。きれいめのトップスに、足元がしっかりしていれば大丈夫。スポーツウェアとサンダルは避けてください。
身分証はパスポートの原本をご持参ください。入場は20歳以上、入口で確認があります。日本の飲酒は20歳から。
ドアチャージは現金がおすすめ。バーカウンターはカード可の場合も。ATMは近くのコンビニにあります。
1週間を通したドア価格は、曜日・時間帯により男性¥1,000〜¥2,000、女性¥1,000。無料ゲストパスを使うと男性¥1,000〜¥2,000、女性¥1,000です。男性はドアと同じ料金で、ドリンクが増えます。女性はドアと同じ料金で、ドリンクが増えます。ページ上部の「本日の入場料」には今夜のドア価格が出ます。今夜のゲスト価格は「ゲストパスを発行」を押すと、発行前に確認できます。
20歳以上で、入口で年齢確認があります。
海外からの旅行者はパスポートの原本を持参してください。スマホに保存した画像は基本的に受け付けてもらえません。日本にお住まいの方は在留カードでも大丈夫です。身分証がなければ、見た目の年齢にかかわらず入場できません。
スマートカジュアル。ジャージ・スウェット・タンクトップ・サンダルは不可。
営業は22:00–04:30(水〜日(月・火定休) · 日曜アフター 6:00–9:00)。フロアのピークは01:00–03:00ごろです。
西武新宿線・西武新宿駅(北口・徒歩3分)。ほかにJR新宿駅(東口・徒歩7分)。
このページの「ゲストパスを発行」から、名前と人数を入れるだけでQRコードがその場で発行されます。無料で、会員登録も予約も不要。当日の入口で見せればOK、閉店まで有効です。
はい。Shinjukuは国際色が強く、入口も旅行者に慣れています。顔写真付きの身分証を用意しておけば安心です。